EPISODE 仕事でのエピソード

05

人と人が繋がるから
生まれる物語

笠井 いづみ IZUMI KASAI

前職:販売・小売
第一興商近畿 主任 2014年入社 

HISTORY
家庭用品の企画・製造を行う会社で企画・開発および営業に3年半携わった後、第一興商に入社。2018年に主任となり現在に至る。

EPISODE 05 福祉への貢献

第一興商には音楽・福祉・営業と、自分の大好きなことや興味のあること、挑戦したいことの全てが揃っているため、やりがいを追求できると思い転職しました。
前職ではエンドユーザーと関わりを持つことができない上、どんなに頑張っても評価されないことがネックでした。その点、現在は納得のいくまでお客様と直接関われ、自分が頑張った結果を会社が評価してくれるので、常に意欲をもって仕事に取り組めます。

音楽健康指導士としても活躍
福祉施設やカラオケBOX等への業務用カラオケ機器の販売・リース、メンテナンス業務を担当。また音楽の力を活用し、楽しみながら身体機能の維持・向上を行う音楽健康指導士としても活動しています。
「使う立場」で物事を考える
前職では実演販売を経験。量販店のフロアに立ち、直接お客様に商品を紹介することで、その商品を知らなかった人にも販売するきっかけとなりました。また、直にお客様の困り事を聞けるのが商品の開発・提案に役立ちました。
どんなに商品がすばらしくても、商品を知らない人や直接使っている人の意見を聞き入れることが大切です。「作る立場」ではなく「使う立場」になって物事を考える習慣が、現在の仕事に役立っていると感じます。
日々成長できる仕事
初めて契約がとれた時は、「これからもっと多くの人に商品を知ってもらいたい!」と強く意識しました。 最もやりがいを感じるのは、カラオケ導入後、ご高齢の方々と一緒に体操をしたり歌ったりしている際に、皆さんが楽しそうな表情をしているのを見た時です。営業面以外にも、導入後のサポート面も含めて日々成長できる仕事だと感じています。今後は個人の営業活動だけでなく、チーム全体の数字達成と後輩の育成にも力を入れていきたいと思います。